時刻表.Locky(2)TBLファイルを作る必要はない

前の関連記事:時刻表.Locky(1)時刻表をカウントダウン

時刻表作成のルールを知る


路線情報作成におけるガイドラインTBLファイルの作成方法はひととおり目を通しておきます。

TBLファイルの作成方法にはTBLファイルの命名規則や文字コードについて書いてあります。

しかし時刻表.Lockyのアップロードサイトではファイルをアップロードするのではなくデータを貼り付けて送信する方法になっています。

したがってTBLファイルは作る必要はありません。

ということでやらないといけないことはTBLファイルをつくることではなく、時刻表データをNextTrain形式で作ることです。

NextTrain形式の詳細はNextTrain on the Webにあります。

しかし、時刻表.Lockyでは全ての機能を使えるわけではないので時刻表.Locky開発元の解説TBLファイルの作成方法にある記載の例をみて作成します。

バス会社名や路線名、停留所の登録などはなるべく既存のデータに沿って表記名を統一するように、とガイドラインに記載があります。

2013年7月28日追記。

時刻表.Locky(10)時刻表データ作りを助けるスプレッドシートを作りました

参考にしたサイト


時刻表.Locky - 使い方
路線情報作成におけるガイドラインが載っていますのでまずこれを読みましょう。

TBLファイルの作成方法 - Locky.jp iPhoneアプリ開発ブログ
時刻表.Locky開発元の解説

NextTrain on the Web
TBLファイルのNextTrain形式の開発元
HP200LX向けのカウントダウン時刻表アプリも置いてありますね。
ああ懐かしい学生時代の思い出。HP200LXで123マクロと格闘したものです。

NextTrain 時刻表フォーマット
NextTrain形式詳細。時刻表.Lockyは到着駅フォーマットと乗り換え駅データフォーマットには対応していません。

次の関連記事:時刻表.Locky(3)バス会社のサイトから元データを得る

PR

0 件のコメント:

コメントを投稿