Google2段階認証(3)アプリケーション固有のパスワードを作成

前の関連記事:Google2段階認証(2)音声通話による受け取りはやめた


2段階認証に対応していないアプリでGoogleアカウントにログインするときはそのアプリに対して個別のパスワードを発行してそのパスワードでログインします。

iPod touchなどでは固有のパスワードの設定が必要


2段階認証を設定後Googleアカウントにログインすると次の画面が出てきます。

(2014.6.5追記。それ以後この画面に入る方法はGmail(5)メーラにはアプリケーション固有のパスワードを入力するへ。)


確認コードの入力を受け付けるシステムがない場合はそのシステムについての「固有のパスワード」を使うことになるということです。

私の場合はiPod touchからのGmailへのログインに固有のパスワードの作成が必要でした。

上の画面で「パスワードの作成」ボタンを押します。

「名前」の欄に各システムの名称を入力してそれぞれ「パスワードの作成」をします。


固有のパスワードを作成したシステムのリストが下に作成されます。

「パスワード作成」ボタンを押すと固有のパスワードが表示されます。


黒塗り部分がパスワードです。

「このパスワードを記憶しておく必要はありません。」と書いてありますが1回は使わないといけないのでそれまでは記録しておかないといけません。

iPod touchのGmailを固有のパスワードで見る


2段階認証を設定した後は固有のパスワードを使わないとiPod touchからはGmailにアクセスできません。

iPod touchで設定→メール/連絡先/カレンダー→Gmail→アカウント

ここのパスワード欄に先ほど作成した「固有のパスワード」を入力します。

私は一旦3月末に2段階認証を設定したもののそのときは仕組みがよくわからなくて2段階認証をOFFにしていました。

このときこのiPod touchの固有のパスワードは元に戻さなくても有効でした。

参考にしたサイト


アプリケーション固有のパスワードを使用してログインする - Google アカウント ヘルプ
Google公式ヘルプ

Google2段階認証を設定した後、iPhoneでGmailを受信できなくなった場合の対処法 : ギズモード・ジャパン
iPod touchでも一緒です。

次の関連記事:Google2段階認証(4)Chromeログインは2段階認証に対応

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