Google2段階認証(9)特定の「信頼できるパソコン」のみ除外はできない

前の関連記事:Google2段階認証(8)バックアップコード

特定の「信頼できるパソコン」をリストから除外したい


私の場合当直中は何回かはパソコンの前から席をはずさないといけません。

そのときログアウトしてまた席に戻ってきたときに再度バックアップコードを入力するのは面倒です。

そのためバックアップコードで出先のパソコンを「信頼できるパソコン」にすることでしょう。

当直明けに忘れずに「信頼できるパソコンリストから除外」すれば問題なしです。

しかしそれを忘れた場合どうなるでしょう?

前記事で試したようにバックアップコードを無効にしても「信頼できるパソコン」の設定は消えません。

二度と行かない当直先ならそのパソコンは永遠に私の「信頼できるパソコン」になってしまうかもしれません。


「信頼できるパソコン」を他のパソコンから取り消すのは「すべて削除」しかできません。

最悪この手段を使えばいいのですが、普段使っている自宅のパソコンもまた全て確認コードを入力し直さないといけませんのでなるべく使いたくないです。

「固有のパスワード」を使ってできると思ったがログインすら無理だった


(3)アプリケーション固有のパスワードを作成でみたように固有のパスワードは個別に無効にできるのでこれで実現できないかとやってみました。


2段階認証ができるシステムから固有のパスワードを使ってログインすることはできませんでした。

特定の「信頼できるパソコン」を他のパソコンを操作してリストから除外するのはあきらめました。

iTunesのコンピューターの認証も他のパソコンから解除するときは「リストを全て削除」しかできないので技術的に無理なのかも知れませんね。

参考にしたサイト


Google 2段階認証とアプリ固有のパスワードに関して | 脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》
ここから着想を得ましたがパソコンでは無理でした。

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