Google2段階認証(8)バックアップコード

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最終手段の印刷用バックアップコード


携帯電話もモバイル端末もともに使えず確認コードが手に入らない状況になることもあるかもしれません。

そういうときのために印刷用バックアップコードが用意されています。


保管して置くようにわざわざ赤字で警告されています。

「バックアップコードを表示」させるとこんな画面がでてきます。


黒塗り部分に確認コードが10個羅列されています。

バックアップコードで「信頼できるパソコン」にできてしまう


私の場合はたまに当直先で携帯電話もなくiPod touchもない状態がありそうです。

そのような状態で当直先にあるパソコンで自分のGmailにログインするとしましょう。


モバイルアプリが使えないので「電話をお持ちでない場合」をクリックします。


この画面から代替手段を選択します。

「利用できる電話がない」を選択するとGoogleアカウント再設定画面に誘導されてしまいます。

「バックアップコードを使用する」を選択します。


バックアップコードでも「このパソコンでは今後、コード入力ウィンドウを表示しない」にできます。

つまり「信頼できるパソコン」にすることができます。

「信頼できるパソコン」はバックアップコードを無効にしても有効


1度使ったバックアップコードはバックアップ生成画面にもどると「使用済」と表示されます。


確かにバックアップコードを入力できるのは1回だけです。

新しくコードを生成すれば未使用のコードも無効になります。

しかし既にその前のバックアップコードを使ってした設定が無効になるわけではないようです。

「新しいコードを作成」してもすでにその前のバックアップコードで設定した「信頼できるパソコン」の設定は無効になりませんでした。

参考にしたサイト


バックアップ コードを使用してログインする - Google アカウント ヘルプ
公式ヘルプ

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