linuxBean(7)画面のロックをする

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職場で使用しているパソコンはちょっと席をはずすときは画面のロックをしておきたいものです。

指定した時間が経過すると画面をロックする


スクリーンセーバーを使って画面をロックします。


linuxBeanのメニュー→設定→スクリーンセーバー。


「画面をロックするまで」をチェック。

あとはロックするまでの時間を指定します。

「ブランクになるまで」がスクリーンセーバーを起動するまでの時間、「画面をロックするまで」がスクリーセーバーが起動してから画面のパスワード入力が必要となるまでの時間、になります。

上図の設定ですと、10分後にスクリーンセーバーが始まり、その後20分間はパスワード不要ですが20分後以降はパスワードがないとスクリーンセーバーが終わりません。

つまり画面がロックされるのは操作終了してから30分後になります。


ファイル→画面のロック、ですぐにロックすることもできます。


パスワードを入力しないとロックは解除されません。

1クリックで画面をすぐにロックする


席を立つときにすぐに画面をロックしたいときがあります。

そのときは、xscreensaver-command -lock、でロックできます。

毎回コマンドを打つのは面倒なのでlinuxBean(6)Shutterで1クリックで画面キャプチャでやったようにランチャに登録します。


「コマンド」のところに xscreensaver-command -lock を入力します。

アイコンはアクションアイコンにあるsystem-lock-screenを使いました。

これでこのアイコンをクリックするだけで画面がロックされます。

スクリーセーバーを介してロックされるせいか、PCの性能の問題か、アイコンをクリックしてから画面がロックされるまでは「すぐ」とはいかず、ちょっと待たされます。

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