linuxBean(23)NetBeans8のインストール

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LibreOffice(24)NetBeans7でJavaのマクロを作成でWindowsでやったのと同じようにlinuxBeanでもLibreOfficeのJavaマクロの作成ができるようにNetBenas8.0.2のインストールをします。

NetBeans IDE 8.0.2をlinuxBean12.04にインストール


NetBeans IDE ダウンロード

まずはここからNetBeans8.0.2をダウンロードします。


IDEの言語を「日本語」、プラットフォームを「Linux(x86/x64)」を選択して、Java SEの下にある「ダウンロード」ボタンをクリックしてnetbeans-8.0.2-javase-linux.shをダウンロードします。

インストールにはJAVA SDKが要求されるのでlinuxBean(3)「linuxBean設定ウィザード」で基本ソフトをインストールでやったようにlinuxBean設定ウィザードでOracle版Javaをインストールしておく必要があります。

(2015.6.22追記。LibreOffice5のJavaの例でOpenJDKでないと動かないものがあったのでOpenJDKに入れ換えました。入れ換えたときにNetBeansの再設定が必要でした。linuxBean14.04(25)NetBeans8とLibreOffice5のインストール参照。)

netbeans-8.0.2-javase-linux.shをファイルマネージャで右クリック→ファイルのプロパティ、パーミッション。

「実行」を「すべて」に変更して「OK」。

netbeans-8.0.2-javase-linux.shをダブルクリックします。


「実行」。


あとは指示にしたがってインストールします。


よくわかりませんがJUnitもインストールするにしました。


NetBeansの本体はホームフォルダにインストールされました。

インストールが完了すると、linuxBeanのメニュー→プログラミング→NetBeans IDE 8.0.2、で起動できます。

参考にしたサイト


NetBeans IDE ダウンロード
NetBeans8.0.2のJavaSEをインストールしました。

JAVA のセットアップ
インストール時に文字化けするときの対策が書かれてあります。

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