linuxBean(4)ランチャのアイコンの変更

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linuxBean12.04をインストールして使い始めて3ヶ月ほど経ちますが、仕事の合間にネットで調べ物をしたりする用途ではlinuxBeanだけで要足りるようになりました。忘れないうちに設定したことを記録しておきます。

ブラウザはGoogle Chromeを使うとFlash動画もPDFファイルも見れて便利


さすがに職場でブログを更新する時間はないので、これからはlinuxBean(2)linuxBean12.04をVirtualBoxにインストールで家のWindows7のVirtualBoxにインストールしたlinuxBean12.04の画面キャプチャを使います。

デフォルトでインストールされているOperaの方が速いのですが、いくつか見れないページがあったのでGoogle Chromeばかりを使っています。

Google Chromeですととくに追加でプラグインをインストールしなくてもFlashの動画も見れますし、PDFファイルも見れます。

linuxBean設定ウィザードでは最初にインストールしたときと気が変わって、

印刷セット
Google Chrome
スクリーンセーバー
Oracle版Java

をインストールすることにします。

やっぱりちょっと印刷したいことがるので「印刷セット」をインストールして、「スクリーンセーバー」は画面のロックしたいためにインストールします。

「Oracle版Java」はあとでインストールするLibreOfficeのPythonマクロの編集に使うPyCharmのためにインストールします。

LibreOfficeはlinuxBean設定ウィザードでインストールするとPythonマクロが使えないためあとでインストールします。

「OK」をクリックするとパスワードの入力を求められます。

パスワードをキーボードから入力しても画面には何も表示されませんので、正しいパスワードを打ち込んだらエンターキーを押します。(私はVirtualBoxでキーボードが有効になっていないのかと思って戸惑ってしまいました。)


ログ画面が表示されたらlinuxBean設定ウィザードでのインストールは完了です。

画面左(ランチャ)のアイコンを編集する



左のランチャにあるアイコンのどれかを右クリック→"アプリケーション・ランチャー"の設定、を選択。


このアプリケーション・ランチャーパネルの左の枠にあるものが画面左のランチャーに表示されるアイコンです。

右の枠から追加したいアイコンを選択して「追加」ボタンをクリックして追加します。

表示させる順番を変更したいときは「上へ」「下へ」ボタンを使います。

私の場合はまず「Leafpad」「Terminal」以外のアイコンをすべてまず削除しました。

次に右の枠から「インターネット」の前の三角をクリックしてその中を展開して「2ch ブラウザ JD」「Google Chrome」を追加しました。

あとは「アクセサリ」から「Galculator」、「グラフィックス」から「mtPaint(スクリーンショット)」を追加しました。

(「mtPaint(スクリーンショット)」はlinuxBean(6)Shutterで1クリックで画面キャプチャで削除しました。)


「閉じる」をクリックすると左のランチャのアイコンが変更になっているはずです。

次の関連記事:linuxBean(5)画面をキャプチャする

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