虫歯(3)ワンタフトブラシを使うと綺麗に歯を磨ける、、、でも面倒。

前の関連記事:虫歯(2)柑橘類を食べた後やジュースを飲んだ後は牛乳を飲もう


毎日歯を磨いているはずなのに歯医者で、ちゃんと歯を磨けていないといわれてしまいました。そこで歯医者で勧められたのがワンタフトブラシという歯ブラシ。

20代前半:全ての親知らずが虫歯になってしまった


親知らずだから大丈夫、と勝手に思っていたものでした、、、

親知らずは抜く人もいるぐらいだし、、、みたいな感じ。

歯学部の友人には将来的にブリッジ (歯科) - Wikipediaなど必要になったときのために親知らずもなるべく置いておいたほうが方がよい、とアドバイスを受けました。

せっかくいいアドバイスを受けたのに、、、

このときは歯科で詰め物をしてもらってひとまず症状が治まりました。

親知らずだけでなく、右下の第二大臼歯も軽く虫歯になっていました。親知らずの手前の歯です。

とりあえずカントリーマウムを食べるのはやめました。間食もしなくなりました。

その後、歯の症状はです気楽な学生時代は終わりわりましたが、新社会人として多忙な時代は幸い歯科通院することなく過ごせました。

20代後半:ガムや餅を食べた後、数日間なんとなく歯がしみる


なんとか新社会人生活も落ち着いた20代後半になり、なんとなく右の奥歯がしみるように痛くなるときがでてきました。

何回か同じ症状を繰り返した後に、ガムや餅を食べた後に症状が数日間出現することに気がつきました。

このときは歯医者には行かずガムや餅を食べるのをやめてしのぎました。

きっとガムや餅に引っ張られて左下の詰めたものが浮いて隙間ができたのでしょう。

しみるとということはすでによくない兆候なのでしょうが、どうせ歯医者にいってもまた歯を削られるだけだし、と思っていました。

30代前半:遂に親知らずをすべて抜歯


30歳を越えた頃から、ガムや餅を食べなくても右下の歯がしみるようになってきました。

しかもなんかもう奥歯が全部痛くなってきました。

遂に食事が苦痛になってきたので、そのとき住んでいたマンションのむかえにできたての歯医者にいくことにしました。

親知らず4本すべてと下の第二大臼歯が左右ともに虫歯でやられているという診断でした。

歯にくっつくようなものはなるべく食べずに、ちゃんと食後は歯を磨いていたはずなのになぜ?、と思いました。

そこで歯医者でみせられたのは歯垢染色剤でピンクに染まった歯垢がべっとりついている自分の歯でした。

歯医者では、こんなに磨けていないわりには虫歯が少ない、とほめられてしまいました。

1回目に詰めた物ではしみる症状は治らず、食事の苦痛がおさまらなかったので、もう思い切って親知らずはすべて抜いてもらいました。
(いま振り返ると治療に時間がかかっても抜歯せずにおいとけばよかったと後悔しています。でもそのときは痛くて仕方なかったのです。)

右下顎第二大臼歯は神経を抜きました。

これでようやく食事が苦痛なくできるようになりました。

ワンタフトブラシで歯を磨くとしっかり歯が磨ける、、、でもすごく面倒、、、


しっかり歯を磨くように指導されて歯科医院で勧められたのがこのワンタフトブラシ。



普通の歯ブラシと違ってこんなふうに密に毛が生えていてしかも先がとがっています。

これで鏡を見ながら1本ずつ歯を磨くように指導されました。

硬さはSoftを勧められました。

この当時は歯科医院でしか売っていないといわれてそこで5本ぐらい購入しました。

心を入れ換えて今後はこの歯科お勧めのワンタフトブラシで歯を磨こうと心に決めて、、、

たしかにこれで鏡を見ながら一本ずつ磨いたあとはとても口がすっきりした感じがします。

いつもぬるぬるしていた歯の表面が、ワンタフトブラシで磨いた後は指でこするとキュッキュと音がします。

アマゾンのカスタマーレビューで絶賛されているとおりです。

とてもいい感じ、と思いました、、、ただ面倒、、、メンドウ、、、

時間もかかるし、鏡を見ながらということは口を開けたままなのでよだれが口からだらだら垂れてきます。

そこでワンタフトブラシを使って歯を磨くのは週1回にしました、、、

しかし、それでも長続きせず、結局あれから10年ぐらい経ちますが、そのとき買ったワンタフトブラシまだ毛先の揃ったまま2本も手元に残っています。

残りの3本は使いつぶしたのか、紛失してしまったのかも覚えていませんがたぶん紛失でしょう、、、

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