歯周病(1)虫歯を治したあとに歯周病が残った


虫歯(4)歯茎を押すと白いヨーグルトみたいなものがでてくるよで無事虫歯の治療は終わりました。あとには8mmの深さの歯周ポケットが残りました。今後は歯周病の治療を続けていかないといけません。

歯周病のいいQ&Aをみつけた


歯周病Q&A | 日本歯周病学会にいろいろ解説が載っていましたので引用させていただきます。
Q よく、ポケットが深くなったと聞きますが、ポケットとはどんな状態でしょうか?
A まず歯と歯肉の間には健康な場合、約1mmの溝があります。これを歯肉溝と言います。
歯肉や歯周組織に炎症が起こると、歯肉が腫れることによって歯肉溝が深くなります。これを仮性ポケットと言い、歯肉炎という状態をあらわします。
さらに歯と歯肉が付着している部分が根の先の方へ移動していきます。これを歯周ポケットといいます。移動した距離をアタッチメントロスといい、この距離で歯周病の重症度を判定します。
私の場合はこれが8mmの深さになっているということですね。
Q 歯の根の部分の歯ぐきが腫れているのですが、これも歯周病でしょうか?
A これは根尖膿瘍という、う蝕が原因からできるものです。ただし、歯の周囲から進行する歯周病が歯根の先まで達すると同じような症状が出る場合があります。
虫歯(4)歯茎を押すと白いヨーグルトみたいなものがでてくるよででた症状ですね。

ほかにもいろいろQ&Aが載っています。
Q 歯周病は何歳くらいから気をつければよいのでしょうか?
A 歯周病の原因は歯の磨き残しから歯に付着するプラーク(プラークバイオフィルム)と呼ばれるものです。よって日々その原因が蓄積されますから、歯が生えた時点から注意する必要があります。一般的な歯周病は40歳前後に発症する場合が多いです。
ああ、私はまさに40歳前後で歯周病で定期通院が必要な状態になってしまいました。
Q ブラッシングは食後すぐにしなければいけないのでしょうか。忙しいので毎食後すぐにブラッシングできないのですが。
A 確かに食事の後は、口腔内細菌の活動性が高まるので歯磨きするのが理想的です。しかし、不充分な歯磨きを一日三回毎食後にするよりは、夜お休み前の一回だけでもしっかり時間をかけて丁寧に行き届いた歯磨きをした方が効果的です。
虫歯(1)食後すぐの歯磨きは歯を溶かす?のときに調査した結果、歯周病に対してはこのQ&Aにあるように1日1回のしっかりした歯磨きでよいようです。

しかし虫歯に対しては食事の中に含まれる炭水化物で酸性になったプラークをできるだけ早く歯から除去することが重要なので食後すぐの歯磨きが大切だそうです。

重点的に磨く部位も異なります。

歯周病対策の歯磨きでは歯と歯肉の間に歯ブラシの毛先を当てることが強調されます。

つまり歯周病予防の歯磨きと虫歯予防の歯磨きは別のものとして考えないといけないということですね。

月1回の通院が必要といわれたものの、、、


虫歯を治してもらった歯科医院では今後も月1回は通院するようにいわれました。

1月に虫歯の治療が終了して、その後毎月1回言われたとおりに通院していました。

4月までは、、、

一番の理由は転居です。

それまでは歩いて10分の距離にあったのが、私の転居によって通院に電車で片道1時間になってしまったのです。

それにもう全然痛くなくなったし、、、

通院をやめて2ヵ月後に歯茎が腫れて痛くなってきた


痛くなったのはまた同じ右下の第二大臼歯です。

前回は頬側の歯肉が腫れたのに今度は歯の舌側の歯肉が腫れてきました。

白いヨーグルトみたいなのはでてきませんでしたが、押すとすごく痛かったです。

ということで7月から転居先の近くの歯科医院に通院を始めました。

でも結局9月には元の歯科医院に片道1時間かけて通うようにしました。

その理由は次回へ。

参考にしたサイト


歯周病Q&A | 日本歯周病学会
いろいろ歯周病について知りたいことが載っていました。

次の関連記事:歯周病(2)歯石取りを2ヶ月あけると痛みが出る

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