VPCJ2: Windows10のカメラアプリでUSBカメラを使う

ラベル:
USBカメラはUSBに挿し込むだけでWindows10標準のカメラアプリで撮影できるようになりました。

前の関連記事:VPCJ2: Windows10クリーンインストール後の作業いろいろ


Broadwatch デンタル用接写カメラ USB 接続


デンタルカメラ(1)自分の歯の写真を撮るで購入したものです。

USBに挿すだけでカメラアプリで撮影できました。

デンタルカメラ(2)取っ手のボタンは押すとどうなる?のボタンも動作しました。

この色の切り替えはカメラ本体でしていたもののようです。

カメラアプリはボタンに文字がないので使い方がよくわかりませんね。

カメラアプリの使い方


スタートボタン→すべてのアプリ→カメラ、で起動できます。


画面の上のこのボタンでカメラが切り替わります。

カメラ切り替えボタンは複数のカメラが認識されているときのみ表示されます。

カメラ切り替えボタンの>をクリックすると明るさ調整ボタンがでてきます。


これをクリックすると右側に明るさ調整リングが出現します。


このボタンを上下にドラッグすると明暗が変わります。


左上のこのボタンをクリックするとC:\Users\ユーザー名\Pictures\Camera Roll内の写真が開きます。

簡単な編集もできます。

すでにカメラロールに写真があるときはボタンはその写真のサムネイルになっています。


右にあるカメラボタンをクリックすると静止画が撮影されます。

カメラボタンの上のビデオボタンをクリックすると動画撮影に切り替わります。

動画ファイルの拡張子はmp4になっていました。


右上の三点リーダーボタンをクリックすると設定ができます。


静止画の解像度もビデオ解像度で決まるようです。

解像度はカメラに応じて切り替わりました。

イヤースコープ イヤスコープ windows 内視鏡付 パソコン PC 耳かき 約15倍拡大



これもUSBに挿すだけでカメラアプリで使えました。

このカメラについての記事を以前書いたことがあるような気がしましたが下書きしただけで放置してありました。

大人の耳の穴は鼓膜まで蛇行しているのでこのカメラを使ったところできれいに耳かきができる訳ではありません。

一番最初に使ったときは巨大な耳垢が取れてびっくりはしましたけど。

外耳道は傷つきやすいので綿棒以外で掃除するのは控えめにしたほうがよいです。

奥まで突っ込んで耳の穴の壁を抑えられると痛いですし、鼓膜まで突っ込まないように気を付けないといけません。

これの前の前の機種のイヤスコープGXL イヤクリーン カメラ搭載耳掻き ミミ掻きも2005年9月に購入して使っていました。

イヤスコープGXLは2万円近くしましたがPCにつないで使うものではなく光ファイバーで直接耳の穴をのぞくものでした。

5年ほどで光ファイバーが割れたのか見えなくなってしまいました。

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