linuxBean14.04(118)Android Studioのインストール

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NetBeans8.1にAndroid SDKの設定をしようとリンクをみたら専用のIDEがでていてそれがIntelliJ IDEAをベースにしていると書いてあるのでインストールすることにしました。そもそもこのブログを始めた時はAndroidのプログラムを書く気もありました(Blogger:更新履歴(1)Bloggerにたどり着くまで)。

前の関連記事:linuxBean14.04(117)NetBeans8.1でnvmのNode.jsを使うための工夫


Android Studioをインストールする


Android Studio for Ubuntu : Paolo RotoloにPPAがありました。

Install Android Studio In Ubuntu Via PPA ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blogに紹介があります。

最初にインストールした後はアップデートはAndroid Studio自身でできるようです。

PPAからインストールしようとしましたがエラーがでるのでDownload Android Studio and SDK Tools | Android Studioからandroid-studio-ide-143.2821654-linux.zipをダウンロードしました。

zipを解凍するとandroid-studioというフォルダがでてきます。

root権限でこのフォルダを/optに移動させました。

Install Android Studio | Android Studioにはjavac -versionで1.8以上が必要です。

今回インストールしたlinuxBean14.04のjavacコマンドはOpenJDK7の1.7を使うようにしていますが
、インストール後に確認するとlinuxBean14.04(104)OpenJDK8でPyCharm2016.1を起動するでインストールした/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-i386が設定されていました。

/opt/android-studio/bin/studio.sh

Terminalからこのコマンドを実行するとセットアップが始まります。


初めてのインストールなのそのままOK。

TerminalにはいっぱいWARNがでてきますがとくに対策は必要ないようです。


OpenJDKよりOracleJRE/JDKを推奨すると言われます。

とりあえずこのままNext。


StandardのままNext。


追加のコンポーネントのリストがでてきます。

Next。


Android KVM をインストールするとエミュレーターのパフォーマンスが向上するそうです。

Run Apps on the Android Emulator | Android Studio

Android KVM Linux Instllationをクリックするとこのページが開きましたがよくかわからないので必要になったら考えることにします。

Finish。

追加のコンポーネントのダウンロードが始まります。

インストールが完了したらFinish。


Android Studioが起動しました。

再起動してもメニューに起動アイコンが作成されていないので自分で作ることにします。

豆ボタン→アクセサリ→メニューエディター。


プログラミングを選択した状態で+ボタン→ランチャを追加。


名前をAndroid Studio、アイコン画像は/opt/android-studio/binにあるstudio.pngを指定しました。

コマンドは/opt/android-studio/bin/studio.shにしました。

左上の左から2番めにあるランチャを保存ボタンをクリックして保存します。

これで豆ボタン→プログラミング→Android Studio、で起動できるようになりました。

Android StudioのJDKを変更する方法


linuxBean14.04(104)OpenJDK8でPyCharm2016.1を起動するのPyCharmと同様にしようと思ったのですがそれはうまくいかず、Android StudioにはJDK設定用のメニューが用意されていました。

しかし、そのメニューにアクセスするためにはプロジェクトを開かないといけないのでまずサンプルプロジェクトをインポートします。

ということでまずImport an Android code sampleをクリックして一番上にあるActionBarCompat-ShareAcrionProviderをインポートしました。


Nextをクリックするとインポートが始まります。

インポートが完了するとAndroid Studioのプロジェクトが開きます。


Gradleのバージョンを直すようにいわれるのでクリックします。

これはサンプルによるようでGetting startedの中にあるUniversal Music Playerのときはでてきませんでした。


待っていてもなにも起こらないのでもう一度Fix Gradle~ をクリックするとGradleのビルドが完了しました。

Android StudioのメニューからFile→Other Settings→Default Project Structure。


JDKは/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-i386が使われていることがわかります。

Android NDK locationはChecking availabilityとでていますがいつまでたっても終わりません。

NDK Downloads | Android DevelopersをみるとNDKはLinux 32bit版は提供されていないようなので終わることはなさそうです。

あとはJDK locationでOracle JRE/JDKを選択すればよいはずですが、まずOracle版JDKをインストールしなくてはなりません。

今回はAndroid SDKのインストールをしたついでAndroid Studioをインストールしただけなのでまた必要になったらやりたいと思います。

ちなみにビルドして仮想マシンで実行結果をみようとしましたが、VirtualBoxのゲストOSの中でさらにAndroidの仮想マシンを起動するということはできませんでした。
Running a 64bit kernel on the host operating system is recommended since Google no longer offers support for 32bit kernel..
How to Start Intel Hardware-assisted Virtualization (hypervisor) on Linux to Speed-up Intel Android x86 Emulator | Intel® Software
どうもLinux32bit版ではAndroidの仮想マシンの起動は難しいようです


参考にしたサイト


Android Studio - Wikipedia
Android StudioはIntelliJ IDEAをベースにしているそうです。

Android Studio for Ubuntu : Paolo Rotolo
Android StudioのPPAですが私の環境ではうまくいきませんでした。

Install Android Studio In Ubuntu Via PPA ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
Android Studioの紹介。

Download Android Studio and SDK Tools | Android Studio
ここからLinux版をダウンロードしてインストールしました。

Install Android Studio | Android Studio
Android StudioにはJDK1.8以上が必要です。

Run Apps on the Android Emulator | Android Studio
Android KVM はインストールのやり方は?

NDK Downloads | Android Developers
NDKのLinux 32bit版はないようです。

How to Install Oracle JAVA & openJDK using JAVA Alternatives Method | 2daygeek
update-alternativesでOracle JDKとopenJDKを使い分ける例。

How to Start Intel Hardware-assisted Virtualization (hypervisor) on Linux to Speed-up Intel Android x86 Emulator | Intel® Software
32 bit kernelではAndroidのx86用の仮想マシンは動かせないようです。

次の関連記事:linuxBean14.04(119)NetBeans8.1でNode.jsの設定:もう一つの方法

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