Lubuntu16.04(3)使い慣れたlinuxBean14.04の見た目に近づける

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Lubuntu16.04 64bitを使い慣れたlinuxBean14.04の見た目に近づけます。OpenboxとLXPanelの設定をします。

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Openboxのカスタマイズ


スタートボタン→設定→Openbox Configuration Manager。


テーマをClearlooksに変更。


外観はこの図のようにしました。

ボタンの順番 NSDLIMC

ウィンドウタイトルのボタンのカスタマイズがこんなに簡単にできるとは驚きでした。

働きを知らなかったボタンもありました。

フォントはすべて変更しないといけませんでした。


ウィンドウもこの図の通り変更。


移動とサイズ変更。


マウス。


デスクトップでは、デスクトップの数を1つにしました。

マージンと、ドックはデフォルトのままで変更しませんでした。

LXPanelのカスタマイズ


画面左端のアプリケーションランチャーの作成


タスクバーで右クリック→新規パネルの作成。


ジオメトリの設定。


外観。

無地の色の設定は次のようにしました。


HSVもRGBもすべてゼロにすると透明になりました。


パネルアプレットはアプリケーション・ランチャーのみにしました。


高度な設定はデフォルトのままにしました。


作成したアプリケーション・ランチャーの上の+ボタンをクリックしてこのようにアプリケーション・ランチャーを追加しました。

タスクバーのカスタマイズ

タスクバーで右クリック→パネルの設定。


ジオメトリ。

外観はデフォルトのままにしました。


パネルアプレットはかなりあれこれ操作してこのようにしました。

高度な設定はデフォルトのままにしました。

これでタスクバーのパネルの設定を閉じます。

タスクバーのデジタル時計の設定

タスクバーの時計を右クリック→デジタル時計の設定。


linuxBean14.04(2)linuxBean設定ウィザードでソフトウェアを追加するの時と同じように設定しました。

時刻表示のフォーマット %Y.%m.%d %a %H:%M

ツールチップのフォーマット %Y年%m月%d日 %A %H時%M分



こんな感じの見た目になりました。

ルックアンドフィールの設定


まだ設定する項目がありました。

スタートボタン→設定→ルックアンドフィールを設定します。


ウィジェットをClearlooksに変更してデフォルトのフォントをSans 10に変更しました。

アイコンテーマとマウスカーソルはデフォルトのままにしました。


その他タブの「ツールバーのアイコンのサイズ」を「小さなツールバーアイコン」に変更し、効果音のチェックをすべて外しました。

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