Git(24)EclipseでGit Flowを使う:その2

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Featureブランチでの開発が一段落したので、その後の処理をします。

前の関連記事:Git(23)EclipseでGit Flowを使う:その1


Featureブランチの名前を変更する


一通り動くものができたので、Featureブランチの名前を変更しました。


ローカルリポジトリのfeatureブランチの名前を変更してプッシュしたら、リモートリポジトリに改名前のリモートリポジトリが残ってしまいました。

Eclipseで操作してRemote Trackingからブランチを消してもGitHubに残っています。

GitHubで4branchesをクリック。

feature/feature1ブランチを改名したものがfeature/ReplaceIndexPageブランチです。

feature/feature1ブランチを右端のごみ箱ボタンをクリックしてこのブランチを削除しました。

Your brancesのブランチを削除すると、自動的にActive branchesにあった同名のブランチが削除されました。

これでEclipseでFetch from Upstreamとしてもfeature1ブランチが復活しなくなりました。

Featureブランチを終了する


GitパースペクティブのGit RepositoriesでLocalのFeatureブランチを右クリック→Git Flow→Finish Feature。


Keep branchを選択してブランチを残す選択をしました。
(2017.3.4追記。ブランチがたくさん残って収集がつかなくなるので、Keep branchにはチェックしないようにしました。Blogger:ページ番号付ページナビ(14)1MB制限に対応するナビの作成:その2参照。)


FeatureブランチがDevelopブランチにマージされました。

まだ完成していないのでGit(23)EclipseでGit Flowを使う:その1のときと同様にして新たにStart Featureとして開発を続けます。

次の関連記事:Git(25)すでにEclipseのGit Flowで管理しているリポジトリの.gitignoreを変更する

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