Lubuntu16.04(2)動かなくなったので再インストール

公開日: 2017年02月16日 更新日: 2019年05月11日

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7か月ぶりにLubuntu16.04を起動して、ソフトウェアの更新を行うと動かなくなりました、、、ということで最新のインストールディスクを再入手してインストールし直しました。

前の関連記事:Lubuntu16.04(1)64bit版をVirtualBoxにインストール


Lubuntu16.04をアップデートすると動かなくなった


スタートボタン→システムツール→ソフトウェアの更新。

久しぶりに起動したのでアップデータが300MBぐらいあって、とても時間がかかりました。

2016年7月ではうまくいかなかった問題は起こりませんでした、、、


USBlinuxBean(1)インストール直後のカスタマイズいろいろで学習した通り/dev/sdaにチェックして進む。


うーん、インストールするデバイスをチェックしたのに反映されていません。

-/dev/sda1をチェックしてもダメですし、何もチェックしなくても同じ結果です。

ここから先に進めませんので、あきらめてウィンドウを閉じました、、、


この画面が永遠とスクロールして終わりません。

これも諦めてソフトウェアの更新のウィンドウを閉じようとしましたが、閉じないのでメニューからLubuntuを再起動しました。


すべてのアイコンが消えています。

もう一度再起動してソフトウェアの更新をしてみましたが今度はupdate-notifier-commonを設定しています、というところから動きません。

もうあきらめました。


ちなみにあとで新規インストールし直したときのアップデートで確認したところ、update-notifier-commonは本当にダウンロードしている時間でした。

adobeのflashがLubuntuでは使えるのでしょうか?

Lubuntu16.04をVirtualBoxにインストールする


Lubuntu16.04(1)64bit版をVirtualBoxにインストールと全く同じ手順をもう一度します。

この機会にVirtualBoxを5.0.32にアップデートしました。

ホストOSはWindows10 Home 64bitです(VPCJ2: VirtualBoxをWindows10 Home 64bitにインストール参照)。

Oracle VM VirtualBox Extension Packも指示にしてがっていくだけでアップグレードできました。

Lubuntu/GetLubuntu/LTS - Community Help WikiからStandard PCの16.04のPC 64bitをダウンロードしました。

torrent版の方が圧倒的に速くダウンロードできました。

lubuntu-16.04.1-desktop-amd64.isoがダウンロードできました。

今回はISOファイルからインストールできました。

インストール後ソフトウェアの更新も問題なくできました。

Guest Additionsのインストール、VirtualBoxの共有フォルダを開く設定もLubuntu16.04(1)64bit版をVirtualBoxにインストールと同様にしてできました。

その後VirtualBloxのバージョンを5.1.14に上げました。

そのおかげで、ホストOSがWindows10 Home、ゲストOSがLinuxBean14.04のとき、ウィンドウを右にスナップするとなぜか左にスナップしてしまう機能が解決しました。

ウィンドウの自動リサイズもスムーズにいくようになった感じがします。

参考にしたサイト


Lubuntu/GetLubuntu/LTS - Community Help Wiki
ここからlubuntu-16.04.1-desktop-amd64.isoをダウンロードしました。

次の関連記事:Lubuntu16.04(3)使い慣れたlinuxBean14.04の見た目に近づける

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