VirtualBoxのGuest Addtionsのインストール
VirtualBox6.1.12へStandard ReleaseをインストールするとGuest Additionsをインストールしなくても画面のリサイズができました。今入ってる VirtualBox Guest Additions のバージョンを確認する - Qiita
この方法で調べるとすでに5.2.42_Ubuntu r137960がインストールされていました。
しかしクリップボードの共有ができないので、Guest AdditionsをVirtualBoxと同じバージョンのものを再インストールします。
デバイス ー> Guest Additions CD イメージの挿入。
CDのルートディレクトリで次のコマンドを実行します。
sudo sh VBoxLinuxAdditions.run
「このシステムには、すでにインストールされているVirtualBox Guest Additionsがあるようです。それがオペレーティングシステムの一部であり最新の状態に保たれている場合、ほとんどの場合、入れ替える必要はありません。 最新でない場合は、システムを起動すると通知が表示されます。 このバージョンに入れ替えたい場合、このままインストールを続行しないでください。このバージョンでは、このインストールを続行しないでください。
代わりに、まず現在のバージョンを削除してからOSの指示に従ってください。
システムに削除できないGuest Additionsの残りがあるだけの場合は、そのまま続行するとインストール中に残っていたものは除去されます。」
5.2.42をアンインストールしたほうがよいみたいですが、アンインストールが結構面倒そうなので、そのまま上書きインストールしました。
ちなみにアンインストールするにはまずSynapticパッケージマネージャでvirtualbox-guest-additions-isoをインストールしてそのルートディレクトリでsudo sh VBoxLinuxAdditions.run unistallとすればよいみたいですけど、返って残るファイルが増えそうに思えます。
これでインストール完了です。
modinfo vboxguest
これでクリップボードの共有ができるようになりました。
5.2.42は/lib/modules/4.15.0-88-generic/updates/dkms/vboxguest.koにインストールされていましたが、6.1.12は/lib/modules/4.15.0-88-generic/misc/vboxguest.koにインストールされています。
5.2.42のファイルは残ったままです。
共有フォルダにアクセスするにはVirtualBoxにKDE neonをインストール -p--qのようにグループへの追加が必要です。
Guest Additionsの再インストール
VirtualBoxのゲストのBodhi Linuxをアップデートをしたら画面のリサイズの追随が悪くなったのでGuest Additionsを再インストールしました。VirtualBoxのビデオメモリを増やす
ホストはKDE neonをインストールするIntel NUCの組み立て-p--qで、ディスプレイサイズは2560×1440です。ビデオメモリーが16MBでグラフィックスコントローラーがVMSVGAの場合、ゲストOSを全画面表示にすると画面が真っ黒になり以後再起動しても画面が真っ黒になったまま操作できなくなりました。
グラフィックスコントローラーをVBoxSVGAに変更すると再び画面が表示されるようになりました。
結局ビデオメモリーを128MBにしてグラフィックスコントローラーをVMSVGAにすると画面表示は問題ないので、この設定で使うことにしました。
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