LibreOffice 6.1 のインストール

公開日: 2019年05月17日 更新日: 2020年09月10日

KDE neonを使おう

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 LibreOffice 6.2では日本語入力に問題あり


 LibreOffice最新版 | LibreOffice - オフィススイートのルネサンスLibreOffice Fresh : “LibreOffice Packaging” teamいずれからインストールしても、LibreOffice 6.2.3では日本語入力に問題がありました。

Calcで日本語入力しようとすると最初は普通に入力されますが、Enterキーで次のセルに移動させると日本語が入力できなくなります。


LibreOffice 6.2ではVCLがkde5になっています。

LibreOffice 6.1のインストール


LibreOffice 6.1.x : “LibreOffice Packaging” team

このPPAからインストールしました。

sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/libreoffice-6-1
sudo apt-get update


これでリポジトリを登録したあとmuonでlibreofficeとlibreoffice-l10n-jaをインストールしました。

 openjdk-11-jreもインストールされました。

Pythonマクロも使うのならlibreoffice-script-provider-pythonもインストールされていなければインストールします。


LibreOffice 6.1ではまだVCL gtk3になっています。

日本語入力は問題ありません。

ダイアログをKDE5対応にする


muonからlibreoffice-kde5をインストールしました。


 VCLがgtk3_kde5になっています。


 ダイアログがKDE対応に変化しました。

 SDKのインストール


マクロの開発もするので、SDKもインストールしておきます。

muonからlibreoffice-devをインストールしました。

 SDKフォルダへのパスは/usr/lib/libreoffice/sdkになります。

libreoffice-dev-docをインストールするとAPIリファレンスの解説やJavaマクロの例がインストールされますが、ダウンロードサイズが553.2MiBもあります。

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