LibreOffice5(35)unoinsp.py:PyDevパッケージで管理する

LibreOffice5(24)unoinsp.py:出力を抑制するインターフェイスの指定方法を追加のunoinsp.pyをEclipseのPyDevパッケージで管理することにします。

前の関連記事:LibreOffice5(34)LibreOffice5.2のバンドルPythonで利用可能なモジュール一覧


PyDevプロジェクトの作成


使用したEclipseはlinuxBean14.04(156)Eclipse4.6にGit管理のプロジェクトを取り込むで設定したNeon.2(4.6.2)です。


これでFinish。

Git(17)EclipseでGitのチュートリアルビデオ:その1と同様にしてプロジェクトと同名のGitHubリポジトリを作成しました。

linuxBean14.04(149)LibreOfficeマクロ開発環境の構築:その1と同様にしてGitHubのリポジトリとPyDevプロジェクトを関連づけました。

srcフォルダ内にLibreOffice5(24)unoinsp.py:出力を抑制するインターフェイスの指定方法を追加のunoinsp.pyを入れました、、、といいたいところですが、どれが最終バージョンがわからなくなったのでローカルディスクに残っているunoinsp.pyを入れました。

この機会にマイマクロフォルダに置いていたunoinsp.pyはunoinsp.py.bkに改名して使えなくしました。

unoinsp.pyを動かす



UNO関係のインポートができないとエラーがでていますが、同じフォルダに置いたpyファイルからは動作させることができました。

このままでは他のプロジェクトからはパスが通っておらず使えないのでこのプロジェクトのsrcフォルダにパスを通します。

Window→Preferences。

PyDev→Interpreters→Python Interpreters。

/opt/libreoffice5.2/program/pythonを選択してLibrariesタブのNew Folderボタンをクリックします。


~/.config/libreoffice/4/user/Scripts/python/UnoInsp/UnoInsp/srcを追加しました。

これで他のプロジェクトからもunoinspがインポートできるようになりました。

unoinspのインポートエラーはEclipseを再起動してようやく消えました。

UNO関連のインポートエラーは消えません。

後はGit Flowを有効にして開発していきます。

次の関連記事:LibreOffice5(36)UNOコンポーネントのJavaの例:TestJavaComponent

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