Blogger:ページ番号付ページナビ(14)1MB制限に対応するナビの作成:その2

Blogger:ページ番号付ページナビ(13)1MB制限に対応するナビの作成:その1のPageNaviIndex_Bloggerモジュールのモバイルサイトへの対応を考えます。今回はその準備です。Bloggerの新しいテンプレートから開始します。

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新しいブログを作成してテストする


これまで使っていたテストブログでテンプレートを編集してもなぜかモバイルサイトにだけテンプレートの変更内容が反映されなくなってしまいました。

理由はよくわかりません。

2017年2月16日の午後に1日ほどdata:post.snippetが動作しなくなって、投稿のサマリーが表示されなくなっていましたが、そういうのと関係あるのかもしれません。

とりあえずそのブログは諦めて新たにテストブログを作ることにしました。

テンプレートは「画像ウィンドウ」にしました。

もとのテストブログから投稿を移動させます。

移動元のテストブログで、設定→その他→インポートとバックアップ→コンテンツをバックアップ。

パソコンに保存。

blog-03-03-2017.xmlというファイルが保存できました。

移動先のテストブログで、設定→その他→インポートとバックアップ→コンテンツをインポート。

パソコンからインポート。

「インポートしたすべての投稿とページの自動公開」にチェックをしていると、元のブログで公開していた投稿は公開となり、下書きの投稿は下書きのままになりました。

PageNaviIndex_BloggerモジュールのEclipseプロジェクトを作成


linuxBean14.04(143)Eclipse Mars.2でGit Flowツールの導入のGit FlowをGitHubと使います。

これまでPageNavi3_Bloggerという名前で開発していましたが、プロジェクトの名前変更とGitリポジトリの名前変更をうまくやる方法がわからなかったので、PageNaviIndex_Bloggerという名前でGitリポジトリを作り直します。

WebパースペクティブでFile→New→Static Web Project。


Project nameをPageNaviIndex_Blogger、Target runtimeをHTTP Previewにしました。(Target runtimeを設定しなくも何も変わらないように思います。Webアプリの開発をするときに関係するようです。)

Finish。

Project ExplorerでPageNaviIndex_Bloggerプロジェクトの中にあるWebContentフォルダを右クリック→New→HTML File。

File nameをindex.htmlにしてFinish。
<!DOCTYPE html>
<html>
 <head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>PageNaviIndex_Blogger</title>
 </head>
 <body>
  <a href="http://tt20170304.blogspot.jp/">テストブログ20170304</a>
 </body>
</html>
テストブログへのリンクを貼りました。

同じようにしてNew→JavaScript Source File。

File nameをPageNaviIndex_Blogger.jsにしてFinish。

そこにPageNaviIndex_Blogger.jsのコードを入れました。

PageNaviIndex_BloggerのGitHubリポジトリを作成してローカルにクローンする



PageNaviIndex_BloggerというGibHubリポジトリを作成しました。

これをローカルにクローンします。

クローンするURLをコピーしておきます。

EclipseをGitパースペクティブにしてGit Repositoriesビューで、Cloneボタンをクリック。

Clone URI→Next。

URLをコピーしてあれば自動的にURIにペーストされているはずなのでそのままNext。

masterブランチしかないのでmasterにチェックしたままNext。


GitリポジトリにはまだEclipseプロジェクトは含まれていないのでImport all existing Eclipse projects after clone finishesはチェックしていなくても問題ありません。

Finish。

ローカルリポジトリとEclipseプロジェクトを関連づける


今度はWebパースペクティブに戻ってProject ExplorerでPageNaviIndex_Bloggerプロジェクトを右クリック→Team→Share Project。


Repositoryのリストからローカルリポジトリを選択してFinish。

これでEclipseのプロジェクトがGit管理になりました。

Git Flowを使う


GitパースペクティブでPageNaviIndex_Bloggerプロジェクトを右クリック→Init Git Flow。

OK。

masterブランチから分岐してdevelopブランチが作成されて、developブランチがチェックアウトされました。

GitパースペクティブでPageNaviIndex_Bloggerプロジェクトを右クリック→Git Flow→Start Feature。

featureブランチの名前はforMobileにしました。


ローカルブランチが3つできました。

このfeature/forMobileブランチで開発をしていけばよいわけです。

私がいまのところよく理解できないのは、リモートブランチとの関係です。

他のPCで引き続き開発したいときにローカルブランチをそのまますべてリモートブランチにプッシュしたり、逆にすべてのリモートブランチをローカルにプルしたいのですが、EclipseのGUIでやる方法はわからず、ハッシュ値を比較しながらブランチ一つずつやりとりしています。

とりあえずCommitします。

すべてのファイルにチェックをいれてコミットしました。

Publish Featureで現在チェックアウトしているfeatureブランチをリモートブランチにプッシュできます。

developブランチはGit Repositoriesビューで右クリックして、Push Branchでプッシュしました。


これでローカルのブランチとリモートのブランチを同じ状態にすることができました。

featureブランチが多くなってくるとすべて同期するのが面倒になってしまったので、最近はGit(24)EclipseでGit Flowを使う:その2のときと違って、Finish FeatureするときにKeep branchにチェックはせずにしてブランチは残さないようにしています。

しかしリモートリポジトリに残っているブランチは、Delete Branchで削除しないといけませんし、さらにGitHubのブランチもGitHubで削除しないといけません。
(うーん、削除されるときもありますね。ちょっとまだよくわかりません。やっぱり削除されることはなくGitHubでの削除が必要です。masterブランチでコミットしてしまってからブランチの操作がうまくできなくなってしまいました。一体どうすれば、、、)

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