Thermal Monitorウィジェットでマシンの温度を表示させる

公開日: 2019年08月06日 更新日: 2019年08月22日

KDE neonを使おう

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Thermal Monitorウィジェットのインストール


画面右下の「パネルを設定」ボタンをクリック。

「ウィジェットを追加」ボタンをクリック。

出てきたウィンドウの一番下部にあるGet New Widgetsをクリック。

Download New Plasma Widgetsをクリック。

検索ボックスにtemperatureと入力してEnter。


Thermal Monitorのインストールボタンをクリックしてインストールします。

インストールすると「ウィジェットを追加」でThermal Monitorが追加できるようになります。

Thermal Monitorは初期状態をしないと何も表示されません。

Thermal Monitorの設定


デスクトップにでてきたThermal Monitorウィジェットを右クリック ー> Thermal Monitorを設定。


これは設定後の画面です。

+ボタンをクリックするとResourcesの設定画面がでてきて、温度表示を追加できます。


KDE neonをインストールするIntel NUCの組み立て-p--qのマシンでは16個のチェックボックスがでてきました。

Show aliasにチェックをつけて入力した文字列が温度の上に表示されます。

group-of-sourcesはチェックした温度のうち最高温度が表示されます。

チェックボックスがあれば、その温度を取得しているというわけではありませんでした。

例えば、HDDの温度は取得していますが、SSDの温度は表示されませんでした。

なので、温度は3種類にわけて表示させるようにしました。

lmsensorsはCPUコアの温度を取得しているようなので、これらをgroup-of-sourcesとしてCPUとAliasを付けました。

ACPIはマザーボードの温度を取得しているようなので、これらをgroup-of-sourcesとしてACPIとAliasを付けました。

udiskはディスク類の温度を取得しているようなので、これらをgroup-of-sourcesとしてDisksとAliasを付けました。

DisksはSSDの温度は取得していないことは上に書いたとおりです。

ウィジェットを長押しクリックしてタスクバーで表示させるようにしました。


デフォルトでは3秒ごとに更新されるように設定されています。

マシン起動後CoreとACPIの温度がOFFになったままですので、右クリック ー> Reload Temperature Sourcesとしないといけません。

 CPU temperature goes to off state · Issue #53 · kotelnik/plasma-applet-thermal-monitor

この読む限りはまだ解決していないようです。

KdenliveでビデオレンダリングするとCore温度は98℃まで上がりますね。

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