Blogger最小テーマのHTML
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<? xml version = "1.0" encoding = "UTF-8" ?> <! DOCTYPE html> < html b:defaultwidgetversion = '2' b:layoutsVersion = '3' xmlns = 'http://www.w3.org/1999/xhtml' xmlns:b = 'http://www.google.com/2005/gml/b' xmlns:data = 'http://www.google.com/2005/gml/data' xmlns:expr = 'http://www.google.com/2005/gml/expr' > < head > < b:include data = 'blog' name = 'all-head-content' /> < b:skin > <![CDATA[]]> </ b:skin > </ head > < body > < b:section id = 'main' > < b:widget id = 'Blog1' /> </ b:section > </ body > </ html > |
レイアウトバージョン3、ガジェットバージョン2のBloggerテーマのHTMLを削って最小のHTMLを決定しました。htmlタグの属性で b:layoutsVersion='3'を指定しないとレイアウトバージョン1とみなされます。レイアウトバージョン3ではガジェットもそれまでのレイアウトバージョンと異なるものになっているので、ガジェットバージョン2を指定する属性b:defaultwidgetversion='2'も必要です。レイアウトバージョン3で使えるのはガジェットバージョン2のみで、ガジェットバージョン1は使えません。
BloggerエディタのテーマのHTML編集画面にこの最小テーマのHTMLを貼り付けて保存して、再度開き直すとガジェットバージョン2に対応したそれぞれのガジェットの中身が自動的に補完されます。
ブログの投稿ガジェットしかありませんが13行のコードが 674行にもなりました。
ややこしいことに属性の英語は「ウィジェットバージョン」となっていますが、ウィジェットとはガジェットの入れものを示し、ガジェットはウィジェットに入る機能を示します。なのでウィジェットバージョン2のところにはガジェットバージョン2のものが入るということになります。
BloggerPEコード-XMLBlogger Expert
フランス語のサイトですがBloggerテーマのHTMLの解説はここが一番詳しいです。
レイアウト画面
レイアウト画面ではBlogガジェットだけが表示されています。
ブログの投稿ガジェットの編集アイコンをクリックすると表示をカスタマイズすることができます。ガジェットバージョン1と少し設定項目が変更になっています。
インデックスページとアイテムページ
インデックスページ
インデックスページはこのようにとてもシンプルなものでブログタイトルも表示されません。
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