linuxBean14.04(108)Visual Studio Codeのインストール

JavaScriptを書こうと思ってBracketsを起動して拡張機能をアップデートしたらlinuxBean14.04(15)Bracketsの右クリックメニューを整理するで整理した右クリックメニューの項目がまた元に戻ってしまいました。再度設定するもの面倒だとうだうだしていたらオープンソースのエディタ「Visual Studio Code」がChromeブラウザのデバッガプロトコルに対応。エディタから直接デバッグ可能に - Publickeyという記事を見つけました。

前の関連記事:linuxBean14.04(107)nvmでnode.jsのインストールができない問題への対応

32bit版 Visual Studio Codeをインストール


PPAを見つけられなかったのでDownload Visual Studio Code - Mac OS X, Linux, Windowsから32bit versionのdebファイルをダンロードしました。


タックス(ペンギンの名前)の下にある32bit versionをクリックすると.deb(32bit)というリンクがでてくるのでそこをクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロードしたvscode-i386.debファイルを右クリック→GDebiパッケージインストーラー。

パッケージをインストールボタンをクリック。


豆ボタン→プログラミング→Visual Studio Codeで起動できます。


さあ、どうやって使うのでしょう、、、


マウスカーソルを黒い部分に入れると左にアイコンがでてきました。

ヘルプ→バージョン情報、で確認すると1.0.0でした。

Debugging in Visual Studio CodeによるとビルトインデバッガはNode.js用のようです。

それ以外のものはDebuggers Extensions | Visual Studio Marketplaceで拡張機能をインストールしればよいようです。

配色テーマの変更


ファイル→基本設定→配色テーマ。


Light+ (default light)に変更しました。


白い背景になりました。

参考にしたサイト


オープンソースのエディタ「Visual Studio Code」がChromeブラウザのデバッガプロトコルに対応。エディタから直接デバッグ可能に - Publickey
拡張機能のDebugger for ChromeをインストールするとChrome上のデバッグをVisual Studio Codeから操作できるようです。

Download Visual Studio Code - Mac OS X, Linux, Windows
Visual Studio Codeのダウンロードサイト。

Debugging in Visual Studio Code
ビルトインデバッガはNode.js用になります。

Debuggers Extensions | Visual Studio Marketplace
拡張機能で追加できるデバッガ一覧。

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