Visual Studio Community 2013をインストール

ラベル:

Windows Script Host(WSH)のJScriptのデバッグができる開発環境はないものかと探していたところDebug WSH JScripts in Visual Studio Express - Stack OverflowでVisual Studio 2013にCommunity Editionというのがでていることを知りました。

個人開発者ならVisual Studio Professional 2013と同等機能のCommunityが使える 


Visual Studio Community 2013を早速インストールしてみた!インストール方法をご紹介します | Lancork

この解説がわかりやすいです。

Visual StudioでJavaScript(1)JavaScriptでもインテリセンスが有効でVisual Studio Express 2013 for Webをインストールしたものの、Bloggerのなかでのデバッグ方法もわからないしJScirptのデバッグができなかったのでそのまま放置していました。

Visual Studio Community 2013はVisual Studio Professional 2013と同等機能がありJScriptのデバッグもできるようなのでインストールすることにしました。

Visual Studio Community 2013のインストール


ダウンロードの概要Community 2013 Update 4をクリックします。


「ダウンロード言語」が「日本語」になっていますがインストールオプションの言語パックの表示がEnglishのままになっています。

一旦他の言語にしてから再度「日本語」を選択すると「日本語」になりました。

「今すぐインストール」をクリックするとvs_langpack.exeがダウンロードできました。

以前は2.5Mbpsぐらいでていた自宅のWimaxが最近300kbpsまで落ちることが頻繁になったので、職場のPCでダウンロードしてから自宅に持って帰ることにしました。

ということで「DVD9 ISO イメージ」をクリック。

なんと6.9GBもあるisoファイルでした。

ダウンロードだけで40分ほどかかりそれを家にもって帰るのにiPod touchに移動させるのにもまた一苦労でした。

片面2層のDVD-R(DVD9)はもっていないのでALCOHOL 52%のFree Edition(インストール時にアドエアが入らないように注意が必要)でisoをマウントすることにしました。

isoのなかにあるvs_community.exeをダブルクリック。


インストールには8GBの空き容量が必要だそうです。


JScriptとJavaScriptしか使う予定がないのでオプションは「Microsoft Web Developer Tools」だけにしました。

「Install」をクリックするとインストールが始まります。

ローカルディスクから読み取るだけのはずなのにインストールには1時間50分もかかりました。

Visual Studio Community 2013を起動する



スタートメニュー→Visual Studio 2013。

インストールが終わってから気がつきましたが、以前インストールしたExpress版は事前にアンイストールしておいた方がよかったかもしれません。

「Visual Studio 2013」でVisual Studio Community 2013を起動します。

Visual StudioでJavaScript(1)JavaScriptでもインテリセンスが有効と同じようなサインイン画面が英語で出てきます。

「Sign in」ボタンをクリックしたのですが、そこからまたすごく待たされます、、、と思ったらMicrosoftアカウントへのログイン画面が裏に隠れていただけでした。(Expressのインストールのときにも同じ過ちをしていますね、私。)


何のことかよくわからないので「後で行う」をクリックして飛ばします。


これもよくわかりませんが後で変更できると書いてあるのでGeneralのままにしておきました。

これでようやく起動しました。

まだ英語版のままです。

とりあえずいまさらながらこの時点でExpress版のfor Webとfor Desktopをアンインストールしました。

これらのアンインストールも相当な時間がかかりましたCommunityへの影響はとくにないようです。

Visual Studio Community 2013を日本語化する


次に日本語の言語パックをインストールします。

vs_langpack.exeをダブルクリック。

これもすごく時間がかかります。

vs_langpack.exeは1MBほどなのにこれのインストールには800MBほど必要とでてきます。

どうやらインターネットから必要なファイルをダウンロードしながらのインストールのようです。


Express版はアンイストールはずなのに異なるバージョンの製品がインストールされているうんぬんとかいわれます。

インストールできないのかと思いましたが「OK」をクリックするとそのままインストールが継続されて完了しました。


言語パックをインストールしたら「Blend for Visual Studio 2013」のアイコンができていました。

Blendはインストールしていないので当然ですがこのアイコンを選択してもBlend.exeをさがしています、というダイアログがでてきてBlendは起動しません。

Visual Studio 2013を起動してメニュー、TOOLS→Options。

Environment→International Settings。

「日本語」を選択して「OK」。

Visual Studioを再起動すると日本語化されていました。

参考にしたサイト


Debug WSH JScripts in Visual Studio Express - Stack Overflow
2014年11月に発表されたVisual Studio Community 2013を使えばWSH JScriptのデバッグができるようです。

Visual Studio Community 2013を早速インストールしてみた!インストール方法をご紹介します | Lancork
Visual Studio Community 2013のライセンスやインストールについての解説。

Visual Studio Community 2013 - Visual Studio
開発元のMicrosoftのページ。

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ALCOHOL 52%のFree Edition(アドエアが入らないように注意が必要)でisoファイルがマウント可能。
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