Microsoft EdgeとAdobe Acrobat拡張機能

2023-02-25

KDE neonを使おう

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Adobe Acrobatの拡張機能を使うためにMicrosoft Edgeをインストールしましたが、結論としてはGoogle ChromeでAdobe Acrobat拡張機能を使った方が便利と思いました。

 

Microsofot Edgeのインストール


 

Discoverで検索するとMicosoft Edgeが出てくるのでそれをインストールするだけです。

 

Adobe Acrobatの拡張機能をインストール

 

右上の3点ボタンをクリック ー> 拡張機能。

 

 

Microsoft Edge Add-ons ウェブサイトを開く。

 

 

Adobe Acrobatをインストール。

 

 

拡張機能アイコンがアドレスバーの横に出現するのでそれをクリック ー> 拡張機能の管理。

Adobe Acrobatの詳細をクリック。

 


ファイルのURLへのアクセスを許可する、にチェック。

 これでローカルのPDFファイルが開けるようになるはずですが、そうすんなりとはいきませんでした。


PDFファイルをブラウザで開く方法


Adobe Acrobat拡張機能をインストールしたGoogle Chromeでのことも書きます。

 KDE neon 5.27にPlasma(X11)セッションでログインして各バージョンは以下の通りです。

 Google Chrome 110.0.5481.177

Microsoft Edge 110.0.1587.50 Flatpak

Dolphin 22.12.2


DophinでPDFファイルを右クリックしてアプリケーションで開くでブラウザを選択する方法

 

これはブラウザをすでに立ち上げている場合とそうでない場合で挙動が異なりました。

ブラウザをすでに起動しているときはAdobe Acrobat拡張機能でPDFファイルが表示されますが、そうでないときはブラウザのビルトインビューアでPDFファイルが表示されます。

 なので、Adobe Acrobat拡張機能でPDFファイルが表示させるには、まずはブラウザを立ち上げておかないといけません。

 Google Chromeも同じ挙動でした。


ブラウザのウィンドウにDophinからPDFファイルをドラッグする

 

 これはMicrosoft EdgeとGoogle Chromeで挙動が異なりました。

 Google Chromeでは問題ありませんでしたが、Microsoft Edgeでは「ファイルが見つかりません」と表示がでてPDFファイルが開けませんでした。コンソールではNot allowed to load local resouceとエラーがでていました。

 「ファイルのURLへのアクセスを許可する」にチェックをしていればローカルファイルも開けるはずですがMicrosoft EdgeがFlatpak版なのが影響しているのかもしれません。

 ちなみにブラウザを起動してない状態にピン止めしたアイコンにPDFファイルをドラッグした場合は、Google ChromeでもMicrosoft EdgeでもAdobe Acrobat拡張機能ではなくブラウザのビルトインビューアでPDFファイルが表示されます。

 

ということで現時点ではGoogle Chromeの方が少し便利ですね。

ということでMicrosoft Edgeはアンインストールしました。

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