とりあえずライブデモが再現できるようにします。
オプションの設定
linkifyを有効にしてURLの文字列にリンクをつけます。
typographerを有効にしてmarkdown-it/replacements.jsにあるように置換します。
+- → ±
こういう変換などをやってくれます。
プラグインのインストール
ライブデモで使われているプラグインは次の9つです。
絵文字を表示させます。
下付き文字を表示させます。
上付き文字を表示させます。
<ins> 要素にして追加された文字列の範囲を表します。
<mark> 要素にして文字列をハイライトします。
脚注をつけます。
<dl> 要素で説明リストを表します。
<abbr>要素で略語や頭字語を表します。
カスタムコンテナを作成できます。レンダラーを定義しないときはコンテナ名を渡すとそれをクラス名としたdivタグになります。
jsdelivrですべて選択して導入します。
一番上のscriptタグひとつですべてのスクリプトを取得できます。
これでプラグインも実行されます。
ライブデモをBloggerエディタで投稿する
このライブデモのページの左側のマークダウンをコピーします。
BloggerエディタのHTMLビューにペーストします。
[\<ins>]と [\<mark>]の部分はそれぞれ[\<ins>]と[\<mark>]というようにHTMLエンティティで置換が必要です。
これで再現できました。
全く同じ見た目にするにはCSSの設定が必要です。
プラグインを整理する
自分が使いそうな上記の5つのプラグインだけ登録することにしました。
HTML/JavaScriptガジェットに貼り付けるコンテンツは次のようになります。
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